個人信用情報について
消費者金融、キャッシング会社などの金融機関はなんらかの個人信用情報機関に加盟しています。
申込者の名前・生年月日で照会し、過去の消費者金融、キャッシングなどの取引履歴や延滞情報などの記録が参照できるようになっています。
この信用情報は自分でも確認することができますから信用情報を確認する方法をご紹介します。
■ 個人信用情報機関の種類
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会といい、他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高くなっています。
全国信用情報センター連合会(通称:全情連/JIC)
・ 消費者金融業者が加盟している
・ 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年間は登録情報として記録される
(株)シー・アイ・シー (CIC)
・ クレジットカード会社・信販会社
・ 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年間は登録情報として記録される
全国銀行個人信用情報センター(通称:全銀協/KSC)
・銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関が加盟している
・ 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年間は登録情報として記録される
(株)シーシービー (CCB)
・外資系クレジットカード会社と消費者金融 が加盟している
・事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年間は記録されている
※延滞継続中とは延滞が解消しない限り事故情報が消えないという意味です
全国信用情報センター連合会では本人が運転免許証やパスポートなどの身分証明書と印鑑を持参して直接最寄の情報センターに行けば信用情報を開示してもらうことができます。
実際に情報センターに行くと受付で申込み用紙を手渡され、記入して押印し身分証明書とともに提出すると5分ほどで別室にあるブース(パーテーションで区切られている)に通されます。すると担当の職員が来て、あなたの信用情報が記載されたA4サイズの用紙を提示し、記載されている情報について説明してくれます。
この用紙そのものはもらうことができませんが、替わりにメモ用紙を手渡され控えることは許可されるようです。
受付時間は祝祭日を除く月曜〜金曜の10:00〜12:00と13:00〜16:00となっています。(一部のセンターでは時間が異なる場合があります)
個人信用情報機関のうち全情連、シー・アイ・シー、全銀協はそれぞれ相互に延滞情報(ブラック情報)だけを照会できるようになっています。
どこか1つでも個人信用情報機関にブラック情報が登録されていると、どの業態の金融機関に申込みをしても信用情報照会の際に判明するようになっているということです。
しかし消費者金融ではシー・アイ・シーや全銀協のブラック情報を照会することはほとんどありませんから、仮に照会してブラック情報が判明したとしても審査に影響しないケースがほとんどです。
逆のケースで消費者金融でブラック情報が載るとクレジットカードや銀行での審査では間違いなく審査通過はしなくなります。
申込者の名前・生年月日で照会し、過去の消費者金融、キャッシングなどの取引履歴や延滞情報などの記録が参照できるようになっています。
この信用情報は自分でも確認することができますから信用情報を確認する方法をご紹介します。
■ 個人信用情報機関の種類
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会といい、他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高くなっています。
全国信用情報センター連合会(通称:全情連/JIC)
・ 消費者金融業者が加盟している
・ 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年間は登録情報として記録される
(株)シー・アイ・シー (CIC)
・ クレジットカード会社・信販会社
・ 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年間は登録情報として記録される
全国銀行個人信用情報センター(通称:全銀協/KSC)
・銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関が加盟している
・ 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年間は登録情報として記録される
(株)シーシービー (CCB)
・外資系クレジットカード会社と消費者金融 が加盟している
・事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年間は記録されている
※延滞継続中とは延滞が解消しない限り事故情報が消えないという意味です
全国信用情報センター連合会では本人が運転免許証やパスポートなどの身分証明書と印鑑を持参して直接最寄の情報センターに行けば信用情報を開示してもらうことができます。
実際に情報センターに行くと受付で申込み用紙を手渡され、記入して押印し身分証明書とともに提出すると5分ほどで別室にあるブース(パーテーションで区切られている)に通されます。すると担当の職員が来て、あなたの信用情報が記載されたA4サイズの用紙を提示し、記載されている情報について説明してくれます。
この用紙そのものはもらうことができませんが、替わりにメモ用紙を手渡され控えることは許可されるようです。
受付時間は祝祭日を除く月曜〜金曜の10:00〜12:00と13:00〜16:00となっています。(一部のセンターでは時間が異なる場合があります)
個人信用情報機関のうち全情連、シー・アイ・シー、全銀協はそれぞれ相互に延滞情報(ブラック情報)だけを照会できるようになっています。
どこか1つでも個人信用情報機関にブラック情報が登録されていると、どの業態の金融機関に申込みをしても信用情報照会の際に判明するようになっているということです。
しかし消費者金融ではシー・アイ・シーや全銀協のブラック情報を照会することはほとんどありませんから、仮に照会してブラック情報が判明したとしても審査に影響しないケースがほとんどです。
逆のケースで消費者金融でブラック情報が載るとクレジットカードや銀行での審査では間違いなく審査通過はしなくなります。
ブラックリストについて
消費者金融キャッシング 審査では融資の申込があると申込者の他社借入件数を個人情報機関に照会して調査を行いますが、ここで一定期間支払が滞ったことがある人には特別な情報が記録されてしまい、数年間は融資が受けられなくなります。これが業界用語では”延滞””事故”などと呼ばれていて、通称”ブラック”と表現されていることから”ブラックリストに載る”と言う使い方がされるようになりました。
早い話、一定期間支払をストップした人が受けるペナルティーのようなものですが、どれくらい支払が滞ると延滞扱いになるかというと、本来の支払い予定日から3ヶ月遅れた時点で延滞扱いにあるようです。
ですからこの時点で個人信用情報機関にブラックと登録されるわけです。
消費者金融キャッシング 審査ではこの延滞を非常に重視しますから、ほぼ間違いなくどの消費者金融からもキャッシング融資を断られます。
キャッシング融資をしないようなガイドラインが設定されているようです。
消費者金融のキャッシング融資の他にもクレジットカードやショッピングローン、銀行の融資にも影響がでてきますので、延滞はクレジットカードやショッピングローン、銀行での融資にも影響します。
延滞後に支払を完済しても延滞解消にはなりますが、支払を延滞した後に完済したことが1年間記録として残ってしまいます。
また、その延滞情報は(延滞したという事実)は最低5年間は参考情報として残ってしまいますので、延滞情報が個人信用情報から消えない限り延滞者と同じ扱いを受けキャッシング 審査には通りません。
■ 自己破産をした場合自己破産、失踪宣告、民事再生手続きをした場合は10年間延滞情報は消えません。
消費者金融キャッシング 審査にとって自己破産は最も許されない行為としてとらえているようです。
ですから同居家族の中に延滞者がいた場合は消費者金融キャッシング 審査は通らなくなる可能性が高くなります、というかほとんど通らないと考えたほうがよいでしょう。
ブラック(延滞情報)が個人信用情報に登録されていると大手、準大手、中堅の消費者金融では事情はどうであれ融資審査は不可という社内規定を設けていますが、小規模の消費者金融ではその辺のところはわかりませんが、まず融資を受けられないと思ったほうがよいでしょう。
身分証明書からわかること
消費者金融キャッシング 審査では本人確認のために身分証明書の提示を求められます。
通常、身分証明書といえば運転免許証が一番よいと思うでしょうがキャッシング 審査では運転免許証よりも健康保険証のほうを重視しています。
健康保険証は、その種類から申込者の職業、返済能力を判断してそれを重要な審査項目としているのです。
消費者金融キャッシング 審査では身分証明書として本人確認が確実に出来る運転免許証と返済能力が判断できる健康保険証の両方を提示したほうが、融資額が高く設定される傾向があります。
これは大手消費者金融よりも準大手と中堅の消費者金融の方が融資額の差は広がるようです。
また、国民健康保険証は最も本人確認レベルが低い身分証明書とされているので、それ単体では融資額が低く抑えられるか、審査が通らない消費者金融も多いようです。
インターネットや電話の込みローンを申込んだ場合、身分証明書に記載されている番号などを確認されることがよくありますが、身分証明書から分かることをご紹介します。
1、運転免許証の12桁の免許証番号
厳密にチェックをする消費者金融は少ないものの法則性があるので嘘を言っても分かってしまいます。
(例) 第 012345678901 号
免許番号 数字 意味
最初の2ケタ 62 最初に運転免許を取得した都道府県を表すコード
3〜4ケタ 90 取得した西暦年
5〜10ケタ 040800 本人を特定する番号 (都道府県によって法則が違う)
11ケタ 3 偽造防止等の役割を持ったチェックデジット
12ケタ 1 紛失による再交付の回数
2、健康保険証
資格取得年月日はかなり厳密にチェックされます。組保・社保では勤続年数の確認、国保では居住年数の確認のために使えるからです
種類 資格取得年月日 保険者番号
共済 入省日・入庁日 全8ケタ、上2ケタが31〜34、07
組保 入社日 全8ケタ、上2ケタが06
社保 入社日 全4ケタ
国保 居住開始日 全6ケタ
3、すべての身分証明書での共通確認事項
交付年月日が申込み日3ヶ月以内のものなど、取得してから日が浅いものは身分証明書として認めていない消費者金融もあります。
これは養子縁組をして苗字だけを変えて信用情報上、別人になりすまして借り入れを目論む悪質なユーザーがいるからです。
また、再発行したものも同じ理由で疑われるケースがあります。
運転免許証なら末尾の番号がそれにあたり、健康保険証なら 「再発行」 と押印されます。
通常、身分証明書といえば運転免許証が一番よいと思うでしょうがキャッシング 審査では運転免許証よりも健康保険証のほうを重視しています。
健康保険証は、その種類から申込者の職業、返済能力を判断してそれを重要な審査項目としているのです。
消費者金融キャッシング 審査では身分証明書として本人確認が確実に出来る運転免許証と返済能力が判断できる健康保険証の両方を提示したほうが、融資額が高く設定される傾向があります。
これは大手消費者金融よりも準大手と中堅の消費者金融の方が融資額の差は広がるようです。
また、国民健康保険証は最も本人確認レベルが低い身分証明書とされているので、それ単体では融資額が低く抑えられるか、審査が通らない消費者金融も多いようです。
インターネットや電話の込みローンを申込んだ場合、身分証明書に記載されている番号などを確認されることがよくありますが、身分証明書から分かることをご紹介します。
1、運転免許証の12桁の免許証番号
厳密にチェックをする消費者金融は少ないものの法則性があるので嘘を言っても分かってしまいます。
(例) 第 012345678901 号
免許番号 数字 意味
最初の2ケタ 62 最初に運転免許を取得した都道府県を表すコード
3〜4ケタ 90 取得した西暦年
5〜10ケタ 040800 本人を特定する番号 (都道府県によって法則が違う)
11ケタ 3 偽造防止等の役割を持ったチェックデジット
12ケタ 1 紛失による再交付の回数
2、健康保険証
資格取得年月日はかなり厳密にチェックされます。組保・社保では勤続年数の確認、国保では居住年数の確認のために使えるからです
種類 資格取得年月日 保険者番号
共済 入省日・入庁日 全8ケタ、上2ケタが31〜34、07
組保 入社日 全8ケタ、上2ケタが06
社保 入社日 全4ケタ
国保 居住開始日 全6ケタ
3、すべての身分証明書での共通確認事項
交付年月日が申込み日3ヶ月以内のものなど、取得してから日が浅いものは身分証明書として認めていない消費者金融もあります。
これは養子縁組をして苗字だけを変えて信用情報上、別人になりすまして借り入れを目論む悪質なユーザーがいるからです。
また、再発行したものも同じ理由で疑われるケースがあります。
運転免許証なら末尾の番号がそれにあたり、健康保険証なら 「再発行」 と押印されます。
キャッシング 審査の裏側
◆審査側のテクニック
消費者金融キャッシング 審査では干支や星座を聞かれることがあると思います、審査では申込者が本人であるかを確認するテクニックのひとつとして本人であればすぐ答えられるような質問をとっさにしてきます。
そこで返答に困ったりした場合は、申込者を徹底的に調べ上げることになります。
そのほかにも運転免許証やパスポートなどの写真と申込者の写真を見比べたり、申告した職業と申込者の身なりや言動がふさわしいかの確認もしています。
この方法は店頭での申込や、無人契約機での申し込みの場合の審査テクニックであり、インターネットや電話での申し込みに関しては使えないテクニックであることはたしかです。
基本的には消費者金融は面談によって申込者を審査する対面与信を重視しているようです。
◆借り入れ目的の裏側 消費者金融キャッシング 審査では必ず借入目的を聞いてきますが、借入目的によってキャッシング 審査が通らないことはほとんどありませんが最終的な融資判断をする段階で融資額を下げられることはあります。
インターネットでの申込の際はこのようなことはありませんが、店頭での申込や無人契約機での申し込みの際のアナログ的な審査項目になります。
消費者金融の店頭に申込みに行くと、審査担当者が借り入れ目的の選択を誘導してくる場合があります。
これはその消費者金融業者の社内規定で都合がよくない場合そうしているみたいです。
消費者金融の各営業所も営業ノルマがありますから、毎月融資目標額を達成しないことには支店長をはじめとした役職者は降格・転勤にあうわけです。
融資目標額を達成するためには1円でも多く融資をしたいというホンネがそこにはあるわけです。
このようなケースに遭遇した場合は素直に応じるのが得策かもしれません。
そこで返答に困ったりした場合は、申込者を徹底的に調べ上げることになります。
そのほかにも運転免許証やパスポートなどの写真と申込者の写真を見比べたり、申告した職業と申込者の身なりや言動がふさわしいかの確認もしています。
この方法は店頭での申込や、無人契約機での申し込みの場合の審査テクニックであり、インターネットや電話での申し込みに関しては使えないテクニックであることはたしかです。
基本的には消費者金融は面談によって申込者を審査する対面与信を重視しているようです。
◆借り入れ目的の裏側 消費者金融キャッシング 審査では必ず借入目的を聞いてきますが、借入目的によってキャッシング 審査が通らないことはほとんどありませんが最終的な融資判断をする段階で融資額を下げられることはあります。
インターネットでの申込の際はこのようなことはありませんが、店頭での申込や無人契約機での申し込みの際のアナログ的な審査項目になります。
消費者金融の店頭に申込みに行くと、審査担当者が借り入れ目的の選択を誘導してくる場合があります。
これはその消費者金融業者の社内規定で都合がよくない場合そうしているみたいです。
消費者金融の各営業所も営業ノルマがありますから、毎月融資目標額を達成しないことには支店長をはじめとした役職者は降格・転勤にあうわけです。
融資目標額を達成するためには1円でも多く融資をしたいというホンネがそこにはあるわけです。
このようなケースに遭遇した場合は素直に応じるのが得策かもしれません。
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